児童手当が貯められない私が確実に貯金するために選んだ方法

んにちは、子供三人はママのさやみんです。 突然ですがあなたは子供の児童手当 どうしていますか。?

  1. 将来のために貯金をしている
  2. 日々の生活費のあてにしている
  3. 貯金しようと思っているけれど、結局お金が足りなくて崩してしまっている

 

私の場合は間違いなく3なんですよね・・・

児童手当は将来の子供の教育費のために貯めておかなければいけないという思いはあるんですけれど、頭の片隅に

『何かあれば学資保険を児童手当を崩せばいい』

という思いが残ってしまうんですよ・・・(;一_一)

 

なので生活費が足りなくなると

「児童手当からちょっと拝借しちゃおう♪」

なんて考えてしまう私はズボラで甘い人間なんです。

 

実際のところ完璧に学資保険を100%貯蓄できているという方はどのくらいいるんでしょうかね〜?

 

ネットなどで検索をしてみても、私のように生活費のあてにしまってしてしまっているという方も少なくないようです。

でもきっとここを見に来てくれた方はできるだけ児童手当を子供のために貯蓄したいと思って見に行ってくれたんですよね!

 

なので一緒に児童手当を使わずに貯めていく方法を考えてみましょう!

 

気合いで乗り切る

体育会系の方におすすめな方法論です(笑)

意志が固い人であれば

『絶対に使わない』

と思うだけで成功出来てしまいます。

 

でもこれが楽にできれば、悩むことはないですよね・・・(´・_・`)

 

必ず別口座を作る

あなたの家庭の児童手当はどの口座に振り込まれていますか?

私は以前生活費と同じ口座に振り込まれていたのですが、そこで生活費と合算になってしまうことで、

これは生活費でも使っていい

と言う 誤った感覚に陥りやすいんです。

ですので面倒でも絶対に口座は別に切り替えて子供のために貯める口座を作った方がいいでしょう。

ちなみに児童手当を振り込む通帳は親の名義でないと作れないので、必ずパパやママどちらかの名義にしておきましょう。

定期預金を作る

子供のための口座を作ったとしても、私のように考えが甘い人間だとそこから降ろしてしまえばいいという逃げ道ができてしまうんですよね。

なので私は定期預金に送金をし、そこから数年間は絶対におろせないような仕組みを自分で作りました。

こうすることで

「何があっても児童手当は絶対におろせない」

と自分に言い聞かせることができるので、日々のお金の管理もしっかりできるようになります。

 

ただこの定期預金も何年か経ってしまえば、すぐにおろせるようになってしまいます。

1年なり2年なりすぎた後は、自由に解約しておろすことができてしまうので『それ以降はご自由にどうぞ』っていう感じです・・・

もっと長期的におろせなくなる縛りが欲しいっていう方は下の学資保険を利用してしまうというのもおすすめです

学資保険を利用する

あなたは学資保険に入っていますか?

私は今一人の子供につき15000円ずつ学資保険をかけていて、トータルで月に45000円の支払いになっています。

45000円と聞くとかなりの出費になりそうなと言うイメージですが、実際のところ、これは児童手当から払っています。

自動手当をそのまま学資保険として積み立てれば、そこまで気になる金額ではないですよね?

3歳を過ぎてからは月額1万円にもらえる金額が少なくなってしまいますが、それでも1万円はもらえます。

月に15000円の学資保険なら、児童手当1万円+実費で5000円ずつ積み立てていけると考えればそこまで負担は重くないですよ?

このようにして私は18歳の大学進学を決める直前までは引き下ろすことができないような仕組みを自分で作りました。

児童手当はまるまる学資保険へ移行しするようにし、しっかり児童手当を積み立てられるようにしています。

 

これで18歳までに

18万円/年×18年間=324万円

は貯蓄できる計算になります。

 

ただ注意して欲しいのが、学資保険と聞いてもらえる額が増えると期待をしてしまうのは絶対にNG。

最初に言っておきますが、利益はほとんどありません・・・(;’∀’)

今はゼロ金利時代の時代。

このような保険商品はどんなに長期的にかけていても、あまり利益が出なくなってしまっているというのが今の現状です。

私が長女の時に入った保険は8年前ならば、ある程度利率がいいのですが、3人目の子の時はまさしくゼロ金利政策が始まった年でほぼほぼ元本がどうにかもらえるような保険の内容です。

でも私の目的は「自分で使ってしまわない仕組み」と作るための保険の利用なので、まったく気になりませんでした。

学資保険は利益が出ると思って利用するのはおすすめしません。

だってその期待に応えるモノではないですから・・・

私のように絶対に引き出さない仕組みを作りたいと思ってる方にはぴったりだと言えますよ!

 

学資保険はどうやって選ぶ

ではここまで聞いて私のように絶対に引き出せないように学資保険を利用してみたいと思った方に、学資保険の選び方についても一緒にご説明させていただきます。

今、学資保険は様々な保険会社で販売しています。

でもいったいどれがいいのかよく分からないですよね?

 

昔に学資保険を利用していた方は、声をそろえて「郵便局がいいよ」と言っていたものの、最近の郵便局のトラブル等を見るとなかなか信用できない・・・

そんな時におすすめなのか利用した方がいいのがやっぱり保険相談です。

 

保険相談って保険を売り込まれそうっていうイメージもありますが、ちゃんとしたところを選べば、保険を売り込む営業ではなく、親身になって将来設計や子供の教育資金のことを考えてもらうことができます。

 

子供がいても実際に家まで来てくれて相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーさんも増えていますし、 最近では昔のように金融商品を売りつけるような強いセールスもほとんどなくなりました。

私は当時家に来て保険商品を売りつけられるのが絶対に嫌だったので、 店舗に足を運んで説明が嫌になったらすぐ帰れるような「自分から行くタイプの保険相談」を利用していました。

今ではラインで手軽に相談できる【保険コネクト】のような保険相談も増えています。

このように自分の本心や好みに応じて好きな相談方法を選べるのも保険相談のメリットです。

積み立てるならお金を増やしたいと思っている人に

せっかく長期的にお金を積み立てるのであれば、

「少しでも利益が出るものを選びたい」

って思うのも人間の性ですよね?

だってせっかく10年以上の長期間お金を預けているんだから、それなりの見返りも欲しいと思っちゃう私(笑)。

そんな方には少々難しいですが、積み立てNISAや FX の仕組みなども理解されるといいかと思います。

FXと聞くとギャンブルだ!なんて思う方も多くいますが、そう思うのであればすでに止めておくべき。

保険のひとつだと考えて 同じ100万円を積み立てたとして学資保険で110万円程度をもらうか、もしくはリスクを覚悟でFXで150万円にしてもらうか、の違いと思える方に関してはぜひ積極的にこういった金融商品を検討してみてもいいかもしれません。

利益を追いかけすぎる人には向いていませんが、とにかく

「安定して少しでも元本よりももらえれば良い」

「学資保険よりも もらえる額がちょっとでも上ならいい」

と欲が少ないにおすすめの方法です。

せっかく積立た学資保険が元本割れしたら嫌ですもんね・・・

まとめ

児童手当貯められないという方に向けていくつかの強制的に貯める方法をお伝えしてきました。

あなたが気になる方法はありましたか?

自分で選んで自分にあった貯める仕組みを作っていくというのが重要だと思っています。

このままダラダラ続けても児童手当は貯まるようにはなりません。

今こそきちっと仕組みを整えて、この先安心して子供の成長を見守れるような土台作りを今からしていきましょう。

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