妊活・妊娠

妊娠線ができやすいのはいつ⁉「大丈夫」と油断する〇か月目が要注意!おすすめクリームと予防法を紹介

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妊娠すると嬉しい半面、さまざまなな体の変化に気持ちが追い付かず、戸惑うことも多いですよね。そして、経験がない初めての妊娠では、今後どうなっていくのか分からない不安でいっぱいだと思います。

その体の変化の中で大きなものが、「おなかが大きくなること」。

少しずつですが、妊婦さんらしくふっくらと変化し、妊娠後期になろうものなら、これでもか!と言わんばかりにお腹が主張して前に突き出してきます。
私は身長が150cmほどしかないチビの小柄ですが、妊娠後期には腹囲が100cmを超えていました。

 

そんな時に注意すべきなのが妊娠線

 

初産の方は、初めての妊娠&出産ということもあり、妊娠線予防に早期に取り組み始める傾向があります。しかし、中期や後期になって、お腹もキレイのままなことから、お腹のケアを怠りがちになる妊婦さんがとっても多いんです。

今回は妊娠線予防のケアの始め時と実際に妊娠線ができやすい要注意な期間、また効果的な予防方法を紹介していきたいと思います。

現在妊娠中の方に読んでもらって、ぜひ妊娠線という消せない跡を作らないための参考にしていただけたらと思います。

妊娠線予防はいつから始める⁉

妊娠線予防は基本的に初期頃から始めるのが推奨されています。
その理由は、ホルモンバランスが変化しやすく、お腹がそんなに出ていない初期の時期でも妊娠線が出来てしまうリスクがあるためです。

私も妊娠してから肌質がガラッと変わってしまい、脂性肌でギトギトだった肌ですが、場所によっては乾燥して粉をふいてしまうほど変化をしました。
このように妊娠中の肌は妊娠前と全く違う状態になってしまうことおもあるため、クリームなどを選ぶ際には注意が必要です。さらに敏感にもなりやすく、妊娠前までは平気だったアルコールなどの成分も赤く反応してしまうなどの変化が起こることも考えられます。

ですので、妊娠初期でつわりが落ち着き、においなどでの吐き気がおさまったころに、自分の肌を見つめなおし、自分に合った妊娠線予防のケアを始めていくと良いでしょう。

ケアに慣れてきて、妊娠線は出来ないだろうと油断する妊娠後期が一番危険!

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みなさん最初は妊娠線が出来るのを恐れて、しっかりと念入りにケアをしていくのですが、妊娠中期、後期となると、

「なんだ、意外と妊娠線出来ないものじゃないか」(*´▽`*)

と油断してしまい、ケアを怠ってしまったり、テキトーなケアで済ましたりしてしまいがち。

そして、ここが最も危険なレッドゾーンなのです!

私は後期に妊娠線が出来てしまった・・・

実際に私は1人目は妊娠線が出来ずに出産まで過ごすことが出来たのですが、2人目を妊娠した際は1人目の経験もあったため、中期からケアをテキトーにしてしまい、後期には3日に1回くらいのケアしかしていない状態になっていました。

そして旦那に

「これ、妊娠線じゃない⁉」

と言われ、下腹部に妊娠線が出来てしまったことに気づいた時には、本当にショックで、かなり落ち込みました。

「なんで毎日ケアをしなかったんだろう。あの時ちゃんとクリームを塗っていれば・・・」

 

と後悔しまくりましたが、すでに遅しなんですよね。

 

皆さんも、毎日ケアをしているからこそ、妊娠線が出来ないのが当然であって、そのケアをおろそかにすると妊娠線が出来てしまうんです。
なので、「妊娠線は出来ないだろう」と軽く考えずに、しっかり毎日のケアを継続するようにしましょう。

とくにケアに慣れてくる8・9・10か月が妊娠線の要注意時期といえます。気を抜かずにケアをしましょう。

妊娠線予防で重要なのは妊娠線クリームの選び方と塗り方

妊娠線予防といっても、ただクリームを塗ればいいというものではありません。
実際に私は妊娠線が出来なかった1人目と妊娠線が出来てしまった2人目ではケアの方法もまったく違いました。

妊娠線予防で重要なのは、

  • 自分の肌にあった妊娠線予防クリームを選ぶこと
  • 妊娠線ができやすい場所を理解して、効果的な塗り方をすること

この2つです。

自分の肌にあった妊娠線予防クリームの選び方

上記にも書きましたが、妊娠すると妊娠前の肌質とはまるっきり変わってしまいます。さらに敏感肌にもなりやすく、アルコールが入っていると赤くかぶれてしまったりと、以前使用できていた化粧品などが使えなくなってしまう人も少なくありません。

私も以前使用していた化粧品が赤くかぶれてしまうようになり、脂性肌から敏感肌に変化してしまいました。そして産後の今でもずっと敏感肌
のままです。
oneopeikuji.hatenablog.com

 

ですので、体の皮膚も同様の変化が起きやすい状態になっているため、妊娠後の自分の肌を見つめなおし、自分に合った妊娠線予防クリームを選ぶことが重要になってくるのです。
ここでは敏感肌の私でも使用できた妊娠線予防に効果がある人気のマタニティクリームを紹介します。

敏感肌の私が使用したおすすめの妊娠線予防クリーム

以下に紹介する2つのクリームは実際に私が使用して、効果が実感できたクリームです。こっくり濃厚タイプのベルタマザークリームとさっぱりタイプのママ&キッズの2つのクリームを紹介していきたいと思います。

500円でお試し出来るから自分の肌に合うか確かめられる!ベルタマザークリーム

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こちらはとても人気のマタニティクリームなんですが、口コミを信じて購入しても、自分の肌に合わなかったら・・・という不安はありますよね。
妊娠線予防クリームってかなり高価なものも多いので、一度購入したら、納得いかなくてもそれを使い続けるしかないような気持ちになってしまいます。

ですが、このベルタマザークリームのメリットは

500円でお試しが出来ること!

 

500円なら、たとえ自分の肌に合わなかったとしても、新しいクリームに切り替えることも出来てお試ししやすい値段だといえます。でも実際に使用してみると、こっくりとしたクリームで、肌馴染みもよく、保湿効果も高いクリームで使い続ける人も多い高評価のマタニティクリームなんです。

私もこれを使用して、妊娠線の予防に効果がありました。

500円のお試しはこちらから↓


通販で大人気!さっぱりが好きな方はこちら ママ&キッズ

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こちらは楽天などの通販から気軽に購入できるママ&キッズの妊娠線予防クリーム。

この特徴は、妊娠線クリーム独自のあのべたつきやぬるぬるとした感触が嫌!という人におすすめなさっぱりとした使い心地なんです。

私も使用していましたが、本当にさらっとしていて、肌にす~っと馴染むような塗り心地です。きついにおいもなく、クリームというよりは普通の乳液をお腹にぬっているような気分になります。

ですので、クリームのべたつきや使用感が苦手という方におすすめの妊娠線予防クリームといえます。使い心地はさっぱりでも、効果は十分で、口コミも評判がよく人気ですよ。

通販で気軽に買えるというのもいいですね(^^♪

妊娠線予防に効果的な塗り方とは

クリームを購入しても塗り方が間違っていると妊娠線が出来てしまう原因にもなります。

適切な塗り方と使用方法を守って、効果的に妊娠線を予防しましょう。

妊娠線予防に効果的なクリームの塗り方
  • しっかり塗り込む
  • お風呂上りは必ず。
  • 中期以降は朝晩の2回以上のケアがおすすめ

ただ塗るだけだと、有効な成分が皮膚の奥まで浸透しないため、効果が期待できません。ちゃんとマッサージしながら肌の奥まで保湿するイメージで塗り込みましょう。

またお風呂上りは成分も浸透しやすく、保湿にも効果的です。時間が経たないうちに塗るようにしましょう。さらに中期以降、お腹が急に大きくなってくるころは、皮膚が大きくなるお腹に追い付かず、妊娠線ができやすくなります。そのような中期・後期には朝晩2回のケアで妊娠線を予防しましょう。

私のように「どうせ出来ないでしょ」と甘く考えていると、出来てしまって後悔することになります。

皆さんも「誰でも妊娠線が出来る可能性がある」と心得て、ケアを怠らないようにしましょうね。