学資保険まだ入っていないの?私が損しかしない学資保険を選んだ理由

学資保険って子供が産まれたら必ず入った方がいいの?

今まで学資保険入ってなかったけど大丈夫かな?

というママの皆さん。

学資保険に入っていないとダメなのか?今のままでも平気なのか気になってしまいますよね?

しかもなかなかママ友同士でこういった子供のためのお金のことって相談しにくい・・・

今回はそんな子育て中のママのために、学資保険の必要性と、入らなくてもいい理由、家庭にあった子供のためのお金のため方について考えていきたいと思います。

学資保険に入っていない人はどのくらいいる?

まず子育てをしながら学資保険に加入していないという方はどのくらいいるのか気になりますよね?

そのデータを見つけてきました。

高校生以下の子供を持つ家庭で学資保険に加入している人の割合

年度 学資保険加入率 銀行預金
2014年 54.0% 49.5%
2015年 59.5% 53.5%
2016年 60.0% 49.5%
2017年 57.1% 51.5%
2018年 46.3% 58.2%

参考:子どもの教育資金に関する調査2018(ソニー生命)

このように2016年をピークに最近では学資保険を利用する方が減少している傾向があります。それに伴い、銀行預金で子供のための教育資金を貯蓄する方が増えているということがわかります。

その貯蓄方法で安心できているのか?

子育て中の家庭ではそれぞれ違った方法(主に銀行預金と学資保険がメインですが)で子供のためのお金を準備していますが、それで多くの方は安心できていると思いますか?

 

こちらも同じ統計からの資料ですが、このように教育準備を準備している方でも教育資金についての不安は消えないというのが現状なんですよね・・・

参考:子どもの教育資金に関する調査2018(ソニー生命)

つまり

  • 将来子供のためにどのくらい準備をすればいいのかわからない
  • 収入の維持や増加への自信がない

といった

  1. 将来の子供のための出ていくお金のこと
  2. 自分たちで稼ぐ(貯蓄する)お金の維持・増加といった入ってくるお金のこと

この2つが不明確であるために不安を感じている方が多いということになります。

学資保険に入ると損をする?

最近では学資保険では貯蓄を増やせないという情報が広まり、データにあるように

学資保険に入るよりは自分で積み立てといた方がマシ

という考えの方も増えましたよね?

もしかしたらあなたも、こんな風に考えて学資保険を嫌煙していたということはありませんか?

実は私も学資保険に入るメリットが最近特によくわからなくなっているんです。

というのも一番上の子供のために学資保険に初めて加入した8年前では、積立利率(簡単にいうと貯蓄をしてどれだけ得をするかという利率)が約3%だったのが、2人目の4年前では1.75%、3人目の2017年ではほとんど利益なし!

(マイナス金利とかで、預ければ預けただけ損をするとも言われたし・・・)

ですので、ほぼほぼ支払う金額ともらえる金額がどっこいどっこいの学資保険を選ぶことを躊躇する気持ちはよくわかるんですよね。

それでも我が家は3人とも学資保険(一般の生命保険も含む)への加入をした理由

まだ1人目を産んだ2011年とかで利率が良かった時代の学資保険ならまだしも、なぜマイナス金利時代にお金もそんなに増えない学資保険を選んだのかについて気になりますよね?

これは我が家の事情もあるので一概におすすめは出来ませんが、もし私と似たような状況であるならぜひ参考にしてもらえたらと思います。

自分で貯蓄をする自身がなかったから

私は自分でワーママとして稼ぎ、夫婦でお財布は別々の状況です。

こんな状況でもこまめに夫婦でお互いの経済事情を話し合って、状況を把握できればいいのですが、そんなこともせずお互いそれぞれが消費をしている状況です。

そんな状況やもともと私自身がいい加減な性格ということもあり、絶対に「子供のためのお金を自ら確保できる」という自信がなかったんですよね・・・

もちろん自己管理がしっかりできて、もらえる児童手当とプラスアルファ毎月の収入から決まった額を子供の教育資金として貯蓄をするのが親として当然の責務でしょうが、残念ながら私にはそれが出来ないんです。

もう30年以上こんな自分と付き合っているから誰よりも自分がよくわかっているし、お金があれば使ってしまう性格も治せないですもん(笑)

だから無理にでも貯蓄ができるようにと、学資保険への加入を選びました。

でも結果的に学資保険に入ったことで、元が取れなくてもちゃんと子供のためのお金をためることができているという安心感を得ることが出来ました。

定期的に同じ金額を貯蓄しているということは、いくら貯まっているのかという計算も簡単ですからね。

FPにすすめられたから

とは言ってもすぐに学資保険の加入を決めたわけではありません。

特に2番目の子供が産まれた2017年以降では、さまざまなメディアが「学資保険はダメ」という情報を流していて、かなり慎重になっていました。

だって

  • 本当に元が取れるのか?元本割れの可能性は?
  • というかお金が増えないんじゃ定期預金の方がいいんじゃないか?
  • 将来急にお金が必要になった時にやっぱり下ろせた方がいい?

とかいろいろんなことを考えました。というか考えすぎちゃったんです。

だからワケワカメ状態になって、駆け込んだのが保険のアドバイスをしてくれる会社でした。

近くに保険見直し本舗もあったのですが、まだ生まれたばかりの子供を連れての面談もちょっと嫌だったので自宅に直接来てくれる保険見直しラボを選びました。(小さい子がいるママさんには泣いてもおむつ替えも自宅なので安心!)

このFPさんに相談をしたことで、やっぱり私にはしっかり貯蓄を確保しておくためのツールとして学資保険をすすめられ、さらに一緒にすでに加入していた保険も一緒に見直ししてもらうことでなんと月々の保険代をほとんど変えずに、15,000円/月の学資保険へ加入することが出来ました。

というかもともと我が家って保険ビンボーに近かったんですよね・・・医療保険や生命保険に保険会社の担当に言われるがまま、月に夫婦で9万円もの保険料を支払っていたので(笑)

学資保険に入っていなくても大丈夫なケースもある

私は結局学資保険でこどものための教育資金を準備するという選択をしましたが、その理由や経済状況をここでお伝えしても何も意味はないと思います。

だって収入や経済状況はその家庭ごとに全く違うから。

例え私と同じ月に20万円の収入があったとしても、同じように学資保険を選べばいいという問題ではありませんよね?

だからあなたがいくらネット上で答えを探しても、あなたの家庭が保険に入るべきかどうかの答えは見つからないんです。

多くのママがこのように悩みながら、自分に合った貯蓄方法を考えて選んでいるだけ。

だから自分で銀行預金で十分だと感じればそれでOKというケースもたくさんあるんです。ただ私は自分でその答えを見つけられなかったので、ちゃんとした専門家に相談をすることで将来への安心感と確実にお金をためるためのシステム(学資保険ってこと)を作ることができました。

一度こうやって基礎を作ってしまえば、後はとにかく働いて支払うのみ。

当時感じていた「この金額で大丈夫かな?」「大学費用もこれで平気かな?」といった細かい疑問も感じることが無くなりました。

専門家のアドバイスは魔法の呪文ではないので、すべてがその通りになるとは私も思っていませんが、このように言ってもらうだけで自分の悩みやもやもやが解消できるというメリットがあります。

あなたも今悩んでいるなら自分にあった貯蓄方法を相談してみてもいいかもしれません。

ママの願いは「子供が将来お金で困らないようにしてあげたい」「子供の可能性を広げてやりたいことをサポートしてあげたい」ってことですよね?

ぜひ学資保険もそのツールの一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

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