子供が3歳からくもんを初めて2年間で出来るようになったこと 10個 効果と感想を教えます

 

ウチの一番上は、3歳からくもんを始めました。

 

公文って今ではかなり有名で、東大に入った人がほとんど習っていたとかのうわさがありますよね?実際にその公文に幼少期から通うメリットであるのでしょうか?

そのきっかけや経緯はまたおいおい書くとして、今回は約2年半続けた今6歳の娘がどのような状態なのかを10個書いてみたいと思います。

ちなみに私は熱心な知育ママではなく、3歳までも特別なことはせず(働いていたしそんな余裕は無い)普通に育ててきました(´∇`)

ぜひ公文を検討しているママの参考にしていただけたらと思います。

1:文字が読める

ひらがなとカタカナは普通にスラスラと読めるようになりました。

最近のお気に入りは「おしりたんてい」

このくらいの本なら、一人で2、3分ってところでしょうか。(問題の答えは既に分かってるので、考える時間はなしですw)

 

ちなみにひらがなを全て読めるようになったのは年少の終わりごろ、くもんを始めて1年経たないくらいの頃でした。

 

2:日記がかける

ちゃんと「親子日記」続いてますよ(^^)

3歳過ぎたら親子で交換日記(親子日記)をしよう!!

2017年9月12日

読むだけではなく、ちゃんと書くことも出来るようになりました。

「ちゃんと」の意味は書き順も含みます。

私は、アラサーにして「も」の正しい書き順を娘から教わりましたから(笑)

 

3:でにはをの使い分けができる

今、くもんで取り組んでいるのはまさしくココ!!

「ランドセル□もつ」

□に入る文字を書きなさい。

こんな問題をひたすら解いてます。

やっぱり日本語の基本は大切だと実感させられます。

4:毎日宿題はしない(笑)

くもんといえば宿題というほど宿題に追われるイメージがありますが、別にやらなくても怒られるわけでも、余分にやらされるわけでもありません。

 

まだ幼児だからというのもあるかもしれませんが、全く宿題をしないでくもんに行くことも半分くらいの割合であります(笑)

 

私自身が「勉強しなさい!!」というのが絶対に嫌なんです。自分が親に勉強しろと言われたことがなく、代わりに勉強することが大好きだったから、娘にもそうなってほしいと思っています。

 

ですから、宿題をするかしないかは娘の気持ち次第。しなくて嫌な思いをするのも、それはそれで勉強かな、と思います。

 

先生も快く理解してくれて、
「家庭それぞれで方針が違うから、それでいいんですよ〜」
なんて言ってくれてはいます。

 

5:宿題は一人でもできるが、ママと一緒がいいという時もある

宿題に取り組む時は、くもんバッグを持ってきて、一人で始めるのですが、途中で「ままぁ〜」なんて呼ばれます。

問題自体は一人で解けるのですが、寂しいようで、横にいるように言われることも。

 

まだまだ、親のサポートは必要です。

ちなみに親が丸つけやら答え合わせをしなければいけないということはありません。

 

一応回答のモレがないかはチェックしますが、パラパラめくって終わり!!というかんじです。

 

6:どんどん先に進むのが嬉しいよう

国語を初めて3年目ですが、最初は迷路のような書き方の練習から始めて段々とステップアップしてきました。

小さい頃はただやってるという感じで、娘自身も自分で出来るようになったことを実感してなかったようですが、最近では

「次はカタカナに入るんだよ〜(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡」

なんて、嬉しそうに報告してきます。

「頑張れば頑張った分だけ上にいける」というシステムは子供にとってモチベーションアップにつながっていると思います。

7:クラスで一番文字が読めるという自信を持っている

やはりくもんのおかげか、娘はクラスの中で一番本を読むのが上手らしいです。(担任談)

友達からも

「娘ちゃん、本読んで〜」

なんて言われています。

 

娘自身も出来ることを肯定されると嬉しいようで、

 

本を読むようになる→音読が上手くなる→褒められる→嬉しくてもっと本を読む

という、良いサイクルが出来ているように思います。

 

また“自分が一番”という自信を持っているのは、強い武器になります。

何よりも強い自己肯定感ですから、その自信は持ち続けてほしいと思う親心です。

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2018年11月27日

8:小学生のお兄さんお姉さんが怖くなくなった

くもんに入りたての頃は、娘の勉強が終わる頃にどっと押し寄せてくる小学生達をとても怖がって泣いていました。

 

ですが、今では慣れたのか、自分ももうすぐそうなると分かってきたからか、泣かなくなりました。さらにはお姉さんらと仲良くなってお話までしているようです。

9:算数にも興味が出てきた

算数をやっている子を同じ教室で見ているため、

「○○も算数やってみたい」

と言いだしました。

宿題も増えることを伝えましたが、出来る&頑張るというので、今年から算数もスタートです。

 

ちなみに、4月から初めて+2の足し算をやっています。

199+2=
1999+2=

なんていう繰り上がりも入ってます。

 

宿題も算数の方が楽しいようで、算数から取り組み始めて、あっという間に終わってますね。

10:ずっと続けたいと言っている

やっててよかったくもんしき。

 

長く続けて、大きくなった時にそう思ってもらえたらうれしいなぁ(´∇`)

そんな思いで、通わせています。

 

ちゃんと楽しみながら続けてくれているので、その様子は親も見ていて嬉しいです。

まとめ

ウチの娘の様子を書かせてもらいましたが、どうでしたか!?

くもんってどうなの!?と興味を持って持っている方の参考になれば嬉しいです。

 

また報告させてもらいますね(^^)

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2018年1月21日
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