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ワンオペ育児なのに楽しい!!大変だと思う前に考え方を変えてみよう~未就学児3人育休ママのつぶやき~

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ワンオペ育児というと、辛い、大変だと思う人がほとんどだと思います。

私も以前はそう思っていました。

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現在のうちの家庭状況

現在私は6歳、2歳、1歳の三人の子育てをしています。仕事もそれぞれ1年ずつ育休を取って、仕事復帰をしました。今現在は3人目の育休中ですが、2018年になったらまた時短勤務で仕事に戻ります。

パパの仕事は激務。1年間で10日も休みません。ただ毎日ちゃんと帰ってきて、夕ご飯はみんなと一緒に食べてくれます。

そして、子供らをお風呂に入れてくれることが、パパの唯一の育児です。それだけでも本当にありがたい。子供らも、その時間を本当に楽しみにしています。

そしてパパはお風呂に入れたらまた仕事に戻らなければいけません。

私はパパのこだわりに合うように、ボリュームのある肉料理と副菜2つ、汁物はかならず出すようにしています。
料理だけは苦手で、パパにまずいと言われることもありますが・・・ (。-`ω´-)

そこだけは、ちょっと辛いと感じます。その他の家事も大変だと思いますが、育児自体は辛いとは思いません。いえ、育児はとっても楽しいです。

今ワンオペ育児で、悩んでいるママさんは、私のようにズボラになれとは言いませんが、少し考え方を変えてみてはどうでしょうか!?

楽になるヒントが見つかればと思って、今回はこんな記事を書いてみたいと思います。

ワンオペ育児はなぜ辛いのか

大変だ、辛いと言われるワンオペ育児。

その辛さの原因を考えてみます。

時間が無い

さて、何の時間がないのでしょうか!?

家事をする時間!?子供と関わる時間!?自分の時間!?仕事の時間!?
忙しいのは分かりますが、私は時間は作るものだと思っています。

私は、自信を持って断言しますが、かなりズボラです。

家事はとりあえず片付ければそれでよしです。完璧を求めるのは、一人目を産んでから諦めました。だって不可能なことをやるだけ無駄ですから。

そして、出来るだけ楽な方法を探すことです。今は便利な家電もたくさんあります。ウチにはルンバ、食洗機などがあり、とにかく家事が楽になりそうなものは、試してみました。

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洗濯はハンガーにかけて干しっぱなし。乾いたらそのままクローゼットへ。

ズボラと言われようと、テキトーだと罵られようと良いのです。誰にも文句は言われません。
だってワンオペですもん!!
パパも自分が出来ない家事について無理なことは言いません。

ここもワンオペ育児のメリット。家事や育児が自分の好きな様に出来ることです。

最低限の家事をするのも辛いというのもよくわかりますが、それで自分自身を苦しめているなら、そんな追い込みはやめて、最低限のレベルを緩めてみましょう。

私は自分が納得できる範囲で充分だと思っています。とりあえず、テーブルと床に物がない、シンクと調理台に物がない、それだけで100点ではないけれど、充分合格点なんです。

そうすれば、空いた時間子供とお絵描きができるし、本も読んであげられます。

時間は限られていますが、ちょっと最低限の基準を緩めることで、時間と自分の心に余裕が生まれます。

自分の時間については、子供が大きくなるまでは諦めています。最近、このブログが趣味のようになっていますが、子供とこんなに必死に向き合う時間は、人生で今しかありません。

数年後、あんな時もあったね〜なんて、笑って話せるような親になりたいと思っています。

なので、基本は夜8時半には子どもと一緒に就寝です。よく寝る分、体力回復も人より自慢できます(笑)

体力的に大変

ここは否定しません。育児は体力勝負だと思います。

でも好きなことをしている時って疲れていても満足感がありますよね!?例えば好きなスポーツをしているときとか。

私にとって育児とはそんなかんじです。

私は土日の子供の休みは私一人で3人の子供を連れて、どこへでも行きます。

  • ショッピングセンターで買い物
  • 公園でシートを敷いてピクニック
  • イベント会場でフリマを見る
  • 遊園地
  • 動物園
  • 釣り
  • 博物館
  • SLの旅
  • 温泉

などなど。

さすがに上の子とサイクリングは、まだ下の子が小さいので出来ませんが、子供が行きたい、やりたいと言ったことはそれを叶えてあげようと思っています。年齢的に不可能なことはたくさんありますが、実際に行ってみたらサポートがあったということは意外と多いです。

例えば小さな遊園地でも、年齢的に下の子が乗れない場合、スタッフさんが上の子と一緒に乗ってくれたり、近くにいる人が下の子を抱いてくれて、上の子と一緒にトイレに行けたりなど、ありがたいエピソードもたくさんあります。

知らない人と子供だけというと危ないという思う人もいるかもしれませんが、私は温かい人の優しさを子供にも体験させられて、とてもいいことだと思っています。一応、不審者かどうかは確認しますけどね・・・^_^;

いろいろな場所へお出かけをしていますが、私が出かけるのが大好きなので、まったく辛くはありません。
むしろ大好きな子供たちと好きな場所へ行けて、楽しいんです。

下の子は首が座らないうちから、ベビーカーや抱っこ紐などで連れ出していました。そこでも、「え⁈こんなに小さいのに大丈夫なの⁈」と周囲から好奇の目で見られることもありましたが。

ここまで、育児を楽しめる様になったのは、3人分の育児の経験と育児の辛さを自分の好きなことに変換できたことが一番の理由ではないかと思っています。

相談する人がいない

こんな悩みのなさそうな私でも一人目の産後は、誰にも相談出来ず、泣くことも多くありました。

最初でつまづいたのは、母乳育児。

1ヶ月もしないうちに、急に母乳が出なくなって、助産師さんに「母乳でいけるよ!!」と太鼓判を押されていた私のおっぱいはウソのように枯れてしまいました。

もちろん相談できる人もママ友もいなかったので、育児についてネットで検索しては、必死になったり、落ち込んだり。
パパは仕事人間なので、愚痴は言えるけど、そこでどうにかしてくれるということはありません。求めてもいません。

確かに相談できる人がいないというのは辛いです。

でもママ友って、育児をしていると自然と出来てくるんですよね。私は何かママ友を作るために努力したわけではなくて、保育園に通わせていたら、同じような境遇のママさんと仲良くなることが出来ました。

孤独だと感じる人にオススメしたいのは、やっぱり家から出ること。

初めての子育ては、やり方もわからず、外出も怖いと思ってしまいますよね。でも引きこもったままでは、孤独感やストレスが大きくなるだけなので、子供のためではなく、自分のために家から出る努力をしてみましょう。

あなたの好きなことは何ですか!?

私はそもそもお出かけが好きだったので、自分が行きたいと思うお店やカフェなんかにも子供を連れて行きました。

子供の為ではなく、自分のためと思うときっと心にも余裕が生まれます。

そうやって好きなことをしていると、同じような趣味のママさんと仲良くなるキッカケも作ることが出来ますよ。

仕事をしていてそんな暇がないというママさんも、休日くらいはあるはず。私は2人目出産後はフルタイムで平日働きながら、土日は子供とのお出かけを楽しんでいました。子供とのお出かけ自体が苦痛なら、一時保育や託児、シッターなどの利用もおススメです。

それすらもないほどのバリキャリママさんは、少し仕事量の調整も考えてみてもいいかもしれません。

育児は大変、パパも育児を!!という固定観念は捨てる

今イクメンなパパが増えてきて、私もそんな親子連れを見るたびに

「いいなぁ〜」「ウチも家族でお出かけ出来たらなぁ〜」

と思います。

でも、私を含めワンオペ育児で悩んでいるママさんは、それが出来ない&変えられないから今悩んでいるんですよね。

憧れはあるけれど、無理なものは無理。ウチだってパパの仕事時間が減れば、その分の経済的余裕は無くなってしまいます。

それなら私が家のことをするから、パパは仕事を頑張って欲しいと思う中で、私はこの育児に対する気持ちのシフトをするようになりました。

大変な育児を自分の好きなものや興味があるものに変換したり、置換することで、育児自体を楽しいと思えるようになります。

正直周囲の目は気にしていられません。子供がぐずって大泣きしてしまうこともありますし、時間的に夜に外出しなければいけないこともあります。パパが出るはずの運動会の競技や保育参観ももちろん私。周囲はあれ⁈と思うことでも、気にしないようにしています。これが私のやり方だと割り切っているからです。

私はもともと育児はストレスでしたが、三人の子供を育てる中で、自分が楽しめなくちゃ子供にもいい影響は与えられないと感じました。家でイライラしていても、「時間がない」「手伝ってくれる人がいない」と嘆いていても、何も子供は成長しません。それなら、

自分がパパの分まで、子供にたくさんの体験をさせてあげよう、夫婦そろっている家庭なんかに負けるもんか

という意地でここまで来たようなものです。

私の性格は適当過ぎるので、この記事を書いた後にも、
「やっぱりワンオペ大変だわ~(T_T)」
と必ず思うと思います(笑)

でも、かけがえのない子供と一緒に楽しむというスタンスは忘れずに、乗り切っていこうと思っています。きっと、これを読んでくれている方には、そんなのワンオペじゃない!自分の方がもっと大変だし!いい加減なこと書きやがって!と思う人もいるでしょう。私だって数年前は、そんな感じでしたし。

こんなテキトーママもいるんだくらいの気持ちで読んでもらえれば、それで十分うれしいです。そして、なんだこんな考え方もあるのか~とちょっと興味を持っていただけたら何より(^^♪

まとめ

ワンオペ育児が辛い時の対処法として、

  • 一人になる時間を作る
  • 一時保育や託児を利用する
  • 宅食や家事のサービスを利用する

などがよく聞かれますが、もちろんそれらを併用しつつ、

私は上記で書いたような

ワンオペ育児を楽しむ様に切り替える

ということも選択肢の一つとしてオススメしたいと思います。

仕事や旦那、家庭のことなど変えられない現状で悩んでいてもキリがありません。

なので、私のように頭が豆腐のように柔らかい方はこの自分の考え方を変えてみるという方法もぜひ試してみてください。
長文にわたり語ってしまってすいません(;・∀・)ありがとうございましたm(_ _)m