1年生の授業に自信をつけるために子供に対して絶対にしてはいけない3つのこととは

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小学校に入学するのは、子供の成長が喜ばしい反面、今まで勉強の習慣が何もなかった子供が本当に授業をきちんと受けられるのか、授業についていけるのかママは不安になりますよね。

そんな私も子供が入学し、小学生のママになりました。

今までは子供が入学することにそれほど不安もなく、

  • 子供のペースでちゃんと進んでくれればそれでいい
  • みんな他の子も一からスタートなんだからそんなに焦らなくても大丈夫

と考えていたのですが、実は最近

「このままで娘は大丈夫なんだろうか・・・」

 

と不安を感じるようになりました。

 

そんな私の体験談と、3年間公文式で勉強をしてきた娘の入学前の状態や勉強に取り組む姿勢から、親が入学前にすべきことを考えてみたのでお伝えしたいと思います。

親が入学前に焦る原因とは

私もそうでしたが、なぜ親の多くが入学前に勉強についていけるのか不安になってしまうのでしょうか?

 

私はあるきっかけがありました。

ダイレクトメールでの通信教育の勧誘のデメリット

よくポスティングされる、ベ〇ッセやス〇イルゼミなどの勧誘DM。

私は子供らにあまり見せたくないので、来たらすぐに破棄するようにしていたのですが、ひょっとしたきっかけで子供の目に留まり、

 

「あ、コレ○○ちゃんのだ~!!!」

なんて興味を持たれて、開封されることになりました。

 

もう入学目前の子供たちはこのような情報も共有しているようで、子供同士で内容を知っていたりします。なので、どんなに親が拒否しようと子供は知ってしまうんですよね。

でも知るのは別にかまわないけれど、肝心なのはその中身です。

簡単な入学前ドリルがあるのが厄介

そのDMには時々「入学前ドリル」なんていう簡単な子供が楽しめる問題などが同封されてますよね。

うちの子も興味を持ってそれに取り組み始めたのですが、

 

で、出来ない・・・

親がこんなの入学前に出来て当たり前だろうと思うような、

あと何個で10個全部片づけられるか

というような問題が出来なかったりするのです。

というより、意味が分からずに??な娘にちょっとビックリしました。

 

個人的には

「公文式でコツコツ国語をやってきたのに、この文が理解できないんだ・・・」

 

と軽く落ち込んだりしました。

企業の罠に上手く引っかかってしまうと入学が不安になってしまう

今思うとこんなことをする企業に怒りもありますが、入学前に出来るような問題を送り付けて、出来ないことで不安にさせるような仕掛けって良くないと思います。

親もこのままじゃいけないんじゃないかと不安になったり、それで子供も内容が分からずに「算数なんて嫌だ」と思われたら、それこそこれから勉強の楽しみを感じる小学校生活が台無しになってしまいます。

 

あの問題が当たり前に出来る子なら何も問題はないのでしょうが、きっと多くの子供や親がうちと同じ経験をしているのではないかと思います。楽しんで問題に取り組める子ならいいですが、うちの子は出来ないと「もうやらない、嫌い」という感じなので、ちょっと困りました。

入学前に焦る原因は子供が出来ないと決めつけてしまうことが最大の原因

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このようなことから親が入学前に焦って不安になってしまうのは、愛する我が子が「出来ない子」と感じてしまうことが大きな理由です。

こう考えるととっても悲しいことですよね。

 

私も

「娘ならなんだって出来る!勉強は楽しいことだよ!小学校はたのしみだね~」

と娘と話していたのに、愛する娘を信じてあげられない自分がダメだな~なんて感じたりしていました。

これをすると子供の力をつぶす、親が子供に絶対にしてはいけない3つのこととは

上記の経過を読んでもらうと、してはいけない親の行動も予想出来ると思いますが、子供の可能性をつぶしてしまう親のNG行動を紹介したいと思います。

1・小学生を利用して脅す

「小学生はこのくらいできなくちゃ!」
「もう小学生になるのに、こんなのも分からないの⁉」

 

これは絶対に子供に言ってはいけません。

子供にとってみれば小学校が恐怖でしかなくなってしまいます。
そしてこれが出来ない自分はダメなのかな・・・と自分を否定してしまうと、自分を信じられなくなってしまい、新しいことにチャレンジが出来なかったり、向上心もない小学生になってしまう可能性もあります。

大切なのは、

  • 小学校に希望を持てるような声掛けをすること
  • 子供を一番に信じてあげること

です。

 

実際に問題や宿題が出来ないこどもを目の前にするとこのような感情がこみあげてくることもありますが、上から子供に言うのではなく

「一緒に考えてみよう。」

と子供目線で一緒に取り組む姿勢が大切です。

もちろん出来たら大げさすぎるくらいに褒めることも忘れないように!

 

2・勉強の強制

学習についていけるか不安だから、

  • 毎日ドリルを〇ページするようにする
  • 学習塾や通信教育を利用する

ということを検討するママもいるでしょう。

 

でもそれを子供自身が希望していなければ、勉強の強制になってしまい、決して子供を伸ばすことにはつながりません。

私の娘は公文を3年間続けてきましたが、私のスタンスは

勉強や宿題を絶対に強制しない

ということでした。

「宿題したら?」と投げかけることはあっても、「宿題しなさい」とは言いません。

 

私自身が親から勉強をしろと言われずに育てられ(むしろ家の手伝いをさせられたりしました)、そのおかげか勉強することが楽しくて仕方がなかったくらいです。

なので娘にも自分で勉強の楽しさに気づいて欲しい、そう思いながら公文に通わせていました。
もちろん娘が行きたがったので続けていました。
途中で嫌がったこともありますが、そんな時はやめてもいいよと伝えたのですが

「くもんの先生が好きだからやる」

といって自分で続けることを決めました。

 

つまり、理由はどうであれ子供自身で勉強したい!と感じるまでは親が強制してはいけないんです。

先取学習をさせたい気持ちもあると思いますが、親がすすめたところで子供の意欲向上にはつながりません。
焦って子供に勉強を押し付けることのないようにしましょう。

3・勉強の放置

強制しなければいいなら、勝手にさせとけばいいという問題ではありません。

小学校入学くらいの子供は親のサポートが必要です。

 

私は仕事をしながらのワンオペ育児でかなり忙しい毎日を送っていますが、一時期放任主義に徹したことがあり、子供にも好き勝手させていたことがあります。

それでどうなったかというと

勉強しなくなった

という結果になりました。

以前は自分で

「くもんやろ~」

なんて言いながら宿題に取り掛かっていたのですが、興味もなくなったようで、宿題はプリント0枚の日々が続きました。
これはやばいと感じ、娘に何気なく「公文はやらないの⁉」と聞いてみたら、

「だってママが見てくれないとつまんないんだもん。」

と言われたのです。

勉強が嫌なわけじゃなくて、私が原因だったとは思いもしませんでした。

 

小学校低学年くらいの子供の場合には、まだまだ親がサポートしていっぱいいっぱい褒めてあげることが、勉強に取り組むためには銃なことなんだと気づかされた出来事でした。

 

なので強制も放置もせずに、子供の勉強を程よい距離感で見守ることが子供が学習するうえで最も大切なことだと私は思っています。

子供を勉強好きにさせるコツ

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うちの娘は決して頭はいいとは言えませんが、勉強は大好きです。

子供の性格もあるとは思いますが、子供が勉強を好きになるきっかけづくりやサポートは親の役目だと私は思います。

 

そんな私が考える子供を勉強好きにさせるコツを最後にお伝えしたいと思います。

  1. 勉強への関心を見逃さない
  2. 子供の興味関心をとことん突き詰める
  3. 上記のNG行動を守る

上で紹介したしてはいけないことは徹底してきましたが、それだけでは全く勉強に興味を持たずに小学校生活を送ることになってしまいます。
出来れば入学までには、ひらがなや数字などに興味を持った段階で親が何かしら勉強のキッカケづくりをすることが必要です。

うちの子の場合は3歳の時のひらがなへの興味でした。

「コレ、なんて読むの⁉」

そんな疑問が多く聞かれるようになった時期に

「ここでひらがな覚えてみる⁉」

と行って公文の見学に連れて行ったのです。
娘も大喜びで先生と遊びながらひらがなを覚えては、毎日家で教えてくれました。

 

そうして興味を持ったことをとことんやらせててあげるというスタンスで、ひらがなが読めるようになった頃にはたくさんの好きな絵本を自分で読んでもらいました。
娘に先生役をさせると大喜びで絵本を読み聞かせしてくれたりしました。

 

そんな風に子供が興味を持ったことや好きなことを徹底的に伸ばしてあげるということも、将来的に勉強に興味を持った時に強みになるはずです。

長くなってしまいましたが、私の体験談が入学前や入学後などで不安を感じているママのちょっとでも役に立てばと思い書かせてもらいました。

くもんや知育の記事はこちら↓
oneopeikuji.hatenablog.com
oneopeikuji.hatenablog.com

 



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